ともいき財団とは

浄土宗ともいき財団とは

ともいき財団は、総本山知恩院、大本山増上寺などを代表とする全国約7,000のお寺を包括する浄土宗の公益部門として、100年前に設立されました。平成25年に「公益財団法人」へ移行し、現在は「社会に慈しみを」「世界に共生(ともいき)を」の理念に基づき、お寺を活動拠点とした公益事業を展開しています。

目的

ともに助けあい、支えあう、「ともいき」社会の実現

活動方針

現代社会は、過疎、人口の減少、高齢化、諸外国や他宗教との共存などの問題を抱えています。ともいき財団では、お寺を地域社会のために活用し、そこに住む人々を支え、元気にするためのさまざまな取り組みを三つの分野(お寺からまちおこし、電話相談室、国際支援)で行っています。

財団ロゴマークについて

「無限大」のマークは無量を意味し、また七つの色は無量光を意味します。さらに「命のつながり」、「人との縁」をしっかりとつなぎ、ともに助け合い、支えあう「ともいき」社会の実現を目指す理念を表現し、これを『amida(アミダ)』と呼びます。

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