ともいき懇話会

ともいき懇話会

宗教と社会の関係を議論し、地域が寺院に何を求めているかを知り、寺院や僧侶の地域へ貢献するための働きかけを促進する。

世界のグローバル化、情報過多、価値観の多様化、少子高齢化、過疎化、自然災害、そして宗教心の希薄化等々、世界や日本の変化の中で、人々は生きる指針に迷い、心の支えとなるものを求めています。
こうした現状に対して、当財団では、平成27年春「ともいき懇話会」を設立、報道関係者と浄土宗僧侶によって構成され、今日の社会問題に対する宗教者の役割について意見・提言をお聞きしています。

ともいき懇話会

これまでに扱ったテーマ

  • 「社会は日本の仏教界を どうみているか」
  • 「お寺でできる社会貢献、寺院は介護問題にどう関われるか」
  • 「看取り―どうしたら安心して死ねるか」
  • 「生殖補助医療(いのちの誕生)諸問題」
  • 「宗教と教育」 等

報告書の公開について

本会の報告書は、寺院や僧侶を読者対象に一般公開しています。下記のリンクからご覧ください。

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