国際支援

ミャンマー寺子屋プロジェクトのはじまり

平成15年に、(故)白幡憲祐理事長(当時)の発願を受けて、ミャンマーへの寺子屋建設支援はスタートしました。白幡上人は、昭和30年に全日本仏教会の派遣留学僧の一人として、ビルマ(現在のミャンマー)で1年間を過ごすなど、ミャンマーと深いご縁を持たれていました。その後、日本の経済が発展していく中で、ミャンマー社会の危機的状況を見て、支援を願われました。
平成16年に白幡上人亡き後、金田進德理事長(当時)主導のもと、その想いが引き継がれ、仏教国ミャンマーへの寺子屋建設支援は現在に至ります。
ミャンマーは経済の復興が目覚ましくなってきていますが、逆に貧富の差が激しくなってきており就学できている児童とそうでない児童がいます。この差はすぐに埋められるものではなく、今後も継続的な支援が必要と当財団は考えています。
建設した寺子屋は10校をこえ、現在はアフターフォローの支援を中心に、寺子屋校舎の修繕や付随する設備への投資、給食支援などの活動に取り組んでいます。

project_0.jpg支援開始当初の寺子屋の様子

このページのトップへ