お寺との協働事業でないと応募できないのでしょうか。

表彰部門はお寺との協働事業ではなくてもご応募いただけます。企画助成部門は市民活動団体(NPO)やボランティア団体等とお寺との協働事業のほか、社会課題の解決に結びつく活動であれば仏教寺院や僧侶らが独自に取り組む活動も対象となります。アイデア部門は、仏教寺院と一緒に実施したいアイデア・企画であり、「共生」の地域づくりにつながるものであれば、内容は問いません。

企画助成部門の応募要件である「仏教寺院・僧侶らの協働」の相手は、浄土宗の仏教寺院・僧侶に限られるのですか。

「仏教寺院や僧侶」とは、全日本仏教会加盟宗派に所属している寺院、または全日本仏教会加盟の都道府県仏教会に加入している寺院や僧侶とします。
したがって、浄土宗に限らず、それに該当する宗派の寺院であれば対象となります。

今年度、他の助成団体にも申請する予定ですが、応募できますか。

応募していただけます。その際、必ず応募申込書の助成実績の欄に記入してください。

団体としての印がない場合は、代表者印を押印しても良いですか。

応募申込書の「団体名」の欄に、代表者印を押印してください。

団体でなく、個人からの応募は可能ですか。

表彰部門・企画助成部門については、市民活動団体(NPO)やボランティア団体など団体を対象としており、個人の方からの応募は受け付けられません。アイデア部門については、アイデアをお持ちの方なら個人・団体を問わずご応募いただけます。

特定記録郵便とは何ですか。

郵便物等の引受けを記録(受領証を交付)する郵便です。差出しの際に交付した受領証に記載されている問い合わせ番号により、郵便事業株式会社のホームページから配達状況を確認することができます。詳しくは郵便事業株式会社のホームページをご覧ください。

普通郵便による発送では受け付けてもらえないのですか。

運営事務局に届いたものは受け付けますが、普通郵便は事故などによる紛失の恐れがありますので、特定記録郵便による発送をお願いします。ただし、アイデア部門については、普通郵便もしくは電子メールによる応募を受け付けます。

いろいろな活動実績が有りその報告書を添付資料として付けたいのですが、問題はありませんか。

表彰部門はA4・2枚以内に、企画助成部門の共生事業助成金はA4・1枚以内に納めてください。別紙不可です。データの貼付けだけでなく、手書きや資料を切貼りをしていただいても結構です。

添付資料について、テレビ出演などの映像を収録したDVDを送付してもいいですか。

送っていただくのをお断りするものではありませんが、選考の際は審査件数が多いこともあり、送っていただいたDVDを上映して選考委員が拝見させていただくことはできませんので、「活動内容が具体的に分かる資料」として、その内容を書類として添付していただいた方が選考の参考になります。

表彰部門で団体を推薦する場合、申請書の内容について分からない部分がある場合はどうすればいいですか。

基本的にはすべて記入いただきますが、団体設立年月、会員数、有給スタッフ数、財政規模、主な表彰・受賞歴と助成・補助金の実績については、応募対象団体に確認できない場合に限り、空欄のままで結構です。応募受付後、別途運営事務局から詳細を確認させていただきます。

表彰部門と企画助成部門に同時に応募することは可能ですか。

同一の事業について同時に応募いただくことはできませんが、異なる事業についてそれぞれの部門に応募いただくことは可能です。

企画助成部門について、協働先の寺院を運営事務局から紹介してもらえませんか。

当大賞の選考・審査における公平性を保つため、運営事務局から協働の相手先をご紹介することはできません。これをきっかけに協働先を見つけていただくか、見つからない場合、活動内容をアイデア部門にご応募いただければ幸いです。アイデア部門において特に優秀と認められた場合には、その実現に向けた支援を行います。