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【会場について9/3追記】石見まつり―石見神楽×増上寺― 開催のお知らせ

石見まつりの会場について※9月3日追記

石見まつりにご来場予定のお客様にご案内申し上げます。石見神楽の公演は、芝・増上寺大殿前の野外にて開催することとなりました。
なお、現在までに大変多くのお問合せをいただいております。入場について、会場内の混雑状況によっては、入場を制限させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

石見まつり 浄土宗石見教区~お坊さんPRESENTS~

 浄土宗石見教区では、毎年関東在住のお檀家さんに向けて、芝・増上寺で「東京法要」を行っています。今回は法要10年目の記念として石見神楽を増上寺に奉納いたします。石見地方の人々に受け継がれる、民族芸能「石見神楽」。独特なリズムで神話の世界へといざないます。「神話」と「仏閣」、異色の競演に乞うご期待ください!浄土宗ともいき財団では、この活動を支援し、開催協力をしています。

開催内容
日程 2016年9月4日(日)
開演 15:30~17:00
会場 浄土宗大本山増上寺(大殿前)※雨天の場合は「光摂殿」 (東京都港区芝公園4-7-35)
主催 浄土宗石見教区
協賛 公益財団法人 浄土宗ともいき財団
協力 浄土宗 大本山増上寺
プログラム
プログラム1 「大蛇」

素戔鳴尊(スサノオノミコト)が出雲の国にさしかかると、嘆き悲しむ老夫婦と奇稲田姫(くしいなだひめ)に出会う。理由を尋ねると、八岐大蛇(ヤマタノオロチ)が毎年現れて、既に7人の娘がさらわれ、残った奇稲田姫もやがてさられてしまうと言う。一計を案じた素戔鳴尊は、夫婦に酒を用意させ、大蛇が酔ったところを退治する。そのとき、大蛇の尾から出た剣を『天叢雲剣(あめむらくもつるぎ)』と名づけ、天照大御神(アマテラスオオミカミ)に捧げ、奇稲田姫と結ばれる。

プログラム2 「恵比寿」

恵比須様が磯辺で釣りをしている御姿を舞ったもので、にこやかに鯛を釣る恵比須様の様子が面白おかしく、心の和む演目であり、またおめでたいときに舞われることが多い。恵比須様は、島根県松江市にある美保神社の御祭神で、漁業、商業の祖神として崇拝されている。また、恵比寿様は正式名称を八重事代主(ヤエコトシロヌシ)命と言い、大国主命の第一の皇子でとても釣りの好きな神様である。

※他1演目を予定

出演:有福温泉神楽団、倭川戸神楽社中

石見神楽とは

島根県西部の石見地方に伝わる伝統芸能。石見では、秋になると豊作・豊漁を喜ぶ秋の例祭が行われ、その前夜祭として各神社の神様に奉納する「石見神楽」が夜通しで舞われています。 もともとは神社で行われる神事で舞われていましたが、明治時代に神職の演舞が禁止されると、土地の人々に受け継がれ、民俗芸能として根付いていきました。現在は約30団体が活躍しています。軽快かつ早いテンポの囃子、勇ましい舞、豪華な衣装が特徴で、スケールの大きさとダイナミックな動きは迫力があります。ぜひ、ご覧ください!

お問い合わせ

浄土宗ともいき財団 TEL 03-3436-3353(平日9~17時)

※※※入場について※※※

会場内の混雑状況によっては、入場を制限させていただく場合がございます。

チラシ表
チラシ裏

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