心といのちの電話相談室

相談員スキルアップ

お寺が社会に開かれた相談の場となってもらえるよう僧侶やその家族の方々に、心のケアの研修と実践を呼びかけています。

研修

お釈迦様そして法然上人がなされた人びととの対話の中には、人の苦しみに寄り添うための要素が数多く込められています。それらをもとに僧侶やその家族を対象に心のケア活動の基礎となる考え方や技法を学習するための講座を開催しています。

電話相談員追加(スキルアップ)研修Ⅰ【終了】

2018年11月29日(木)14時~17時

「宗教者の行う傾聴」
講師:東北大学大学院 大村哲夫先生kenshu11.29.jpg
(臨床心理士/日本臨床宗教師会理事・スピリチュアルケア師(指導))

当財団認定の相談員を対象に、スキルアップを目的とした研修を実施しました。
21名の相談員が出席し、実践における課題について、事例を取り上げながらともに学びました。

電話相談員追加(スキルアップ)研修Ⅱ【予定】

2019年1月24日(木)13時~16時
「傾聴について」
講師:聖学院大学大学院 教授 窪寺俊之先生

当財団認定の相談員を対象に、スキルアップを目的として実習を交えた「傾聴」の研修を開催する予定です。

実践

悩める人に寄り添うために、当財団では次のような活動をしています。

浄土宗僧侶やその家族の方々による電話相談室を開設しています。

  • 被災地心のケア支援

災害発生時に浄土宗寺院から要請があった場合、被災者の心をケアする活動を行います。

お寺のみなさまへ

宗教者による心のケア活動に対する関心が世間で高まりをみせています。それは「お坊さんならきっと話しを聴いてくれる」という期待の表れではないでしょうか。その期待に応えるために、当財団では心のケアについて学びと実践の場を設けています。

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