地域貢献支援

緊急助成 <令和元年台風15号・19号被災者支援助成>

 台風15号・19号では、河川の氾濫や洪水、土砂災害など、広範囲にわたり甚大な被害が生じ、多くの方が影響を受けています。こうした状況を受けて、浄土宗ともいき財団では、被災者の心のケアのために今後活動していこうとする浄土宗寺院・僧侶、その他関係団体の当初の活動を資金面で支援するために、緊急助成を実施します。

1.対象となる活動

 避難所、仮設住宅等(寺院を含む)において心のケアが必要な被災者への継続的な支援を目的とした活動(例:茶話会、カフェ等の傾聴を目的とした交流活動)の立ち上げ及びそのための事前調査
 *がれきの片付け、炊き出しなど1日単位のものや短期のものは対象外です。

2.対象となる地域

 災害救助法が適用された自治体が所在する都県
 *岩手県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県、静岡県
 (上記は令和元年10月19日時点のもの。内閣府の適用状況を反映し追加する)

3.助成金

 活動に要する費用で(組織運営のための費用は対象外)20万円を上限とし、予算に達した時点で募集を終了します。

4.対象となる団体

 浄土宗教師が中心的役割を担う団体(寺院・活動団体)
 *浄土宗から補助金・助成金を受けている場合は対象外です。

5.対象となる期間

 災害発生から100日以内に開始するもの。101日以降の活動は、通常助成へ申請してください。
 *令和元(2019)年10月13日(日)を起点として、令和2(2020)年1月20日(月)を締切とする。

6.審査方法、審査基準

 下記の基準を満たす活動について、理事長が助成先を決定します。
 (1)活動目的及び計画が明確であること。
 (2)活動の内容が被災者支援のために有効であること。
 (3)費用の使途が明確、適切であること。
 *令和元(2019)年10月13日(日)を起点として、令和2(2020)年1月20日(月)を締切とする。

7.決定後の条件

 下記のいずれかを満たさない場合または助成金の不適切な使用があった場合は、助成金の返還を求めることがありますので、ご注意ください。
 (1)事業実施中においても、当財団からの問い合わせに必ず対応すること。
 (2)助成審査委員会からの指摘事項があれば対応すること。
 (3)事業実施後、活動報告書を提出すること。
 *可能であれば、当財団の助成表示マークを貴HP、SNS等への掲載をお願いします。

8.応募方法

 下記の書類をダウンロードして事務局までご提出ください。急を要する場合は、事務局までお電話にてご相談ください。
 
 令和元(2019)年度緊急助成申請書 wordファイル>>PDFファイル>>


助成申請書類の送付先

●郵送の場合 〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-4 浄土宗ともいき財団 助成担当 宛

●メールの場合 tomoiki-info@jodo.or.jp (浄土宗ともいき財団代表アドレス)


問い合わせ

 公益財団法人 浄土宗ともいき財団 TEL:03-3436-3353 FAX:03-5472-4878

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