地域貢献支援

助成FAQ

助成についてのよくある質問をご覧いただけます。

なお、助成の応募をご検討の方向けに『寺院の社会貢献活動 ヒント集』を公開しています。

助成に関するノウハウを記載しておりますので、こちらもぜひあわせてご覧ください。

【1】募集要項について

1.募集の時期・提出期限はいつですか?

毎年9月~10月ごろに募集要項・申請書を全国の浄土宗正住寺院へお送りしております。

兼務寺院にはお送りしておりませんので、ご注意ください。また当財団のホームページでもご案内しております。

なお、提出期限は毎年1月~2月ごろとなっております。

2.選定結果はいつですか?

2019年度事業募集の選定結果は2019年3月下旬を目途に、採択された団体に対して文書をもってお知らせいたします。また当財団のホームページでも公開いたします。

3.助成対象期間はいつからいつまでですか?

当該年度内となります。2019年度の場合は2019年4月1日から2020年3月31日までに実施する事業が対象となります。

4.助成金額はいくらまで応募できますか?

1事業あたりの助成限度額は原則として50万円までです。

また申請金額は事業内容や経費の妥当性を鑑み、当財団の予算の範囲内で、審査を得た上で助成の対象経費を決定いたしますので、必ずしも申請額を満額で交付されるものではありません。あらかじめご承知おきください。

※委員会が特に必要と認める事業については上記助成限度額を超えて交付することがあります。

5.1団体で複数の事業を応募することはできますか?また、1事業で複数の団体が応募することはできますか?

応募は1団体につき1事業、1事業につき1団体となります。なお、どうしても応募したいという希望で複数お送りいただくことは可能ですが、採択は1団体1事業のみとなります。(どちらも不採択になる場合もあります。)

6.昨年採択されていますが、連続の応募はできますか?

応募は可能です。助成の採択回数は原則として5回までです。

7.同一事業において、他団体との助成金(補助金)と同時に応募することは可能でしょうか?

応募は可能です。申請用紙に現在申請中の団体のお名前をお書きください。

なお、浄土宗から助成金等をいただいている場合は、お断りしております。

8.応募方法について教えてください。

①郵送された申請書または当財団のホームページよりダウンロードした申請書に必要事項を記入する。

②当財団まで郵送またはメール(tomoiki-info@jodo.or.jp)にて申請書を送る。

以上で受付完了となります。

9.3月に事業が終わるのですが、1月締切りである来年度の応募をしてもいいですか?

今年度の事業中に来年度の応募をしていただいて問題ありません。基本的に年1回の審査となっておりますので、2回目を待たずお早めにご応募ください。

※1回目の審査委員会の際に予算が余った場合のみ、2回目の募集を行います。

【2】申請書の記入について

10.応募書類はどのように入手できますか?

全国の浄土宗正住寺院に募集要項とともにお送りしているほか、当財団ホームページからダウンロードして作成いただけます。

11.予定している事業が複数のテーマに当てはまる場合、どのテーマを選択すればいいでしょうか?

事業の趣旨・目的、活動内容などをふまえて最も該当すると思われるテーマを一つ選択してください。

12.事業計画を作成するにあたって気を付けることはありますか?

助成の決定後、実際に事業を行う段階において、「日程の調整ができない」「場所・人の確保ができない」など当初の計画からスケジュールが遅れ、予定通りの成果を得られない・又は事業中止されるケースが生まれています。計画を立てる際には事業を実施されることによる地域への影響、それに対する対応なども考慮して、綿密にスケジュールを立ててください。

13.参加利用料を受け取る事業は助成の対象になりますか?

事業収入は、事業を継続していく上で重要なものになります。助成事業においても参加費は設定いていただいて構いません。

なお、助成事業において料金(参加費など)が発生する場合は、その料金の見込み額全額を「収入」として計上してください。

14.経費は少し多めに見積もってもよいですか?

事業の実施に不可欠な経費を積算し、正確に見積もってください。変動要因があるものに関しては、現時点でかかる予定の金額をご記入ください。

なお、審査の結果、過大な見積もりと判断された場合は、申請額から減額することがあります。

15.事業を始めるにあたり、寺院や他の実施場所の改修・修繕費は対象になりますか?

事業を始めるにあたり、寺院の改築(バリアフリー化含む)や修繕費は助成金の対象にはなりません。

【3】採択後から実施中について

16.内定後、実際に助成金が入金されるのはどのくらいかかりますか?

採択の書類の中に財団宛の返信書類が入っておりますので、ご返信をお願いしております。ご返信いただいてから1ヶ月ほどで着金できるようにしておりますが、時期は前後する可能性があることをご承知おきください。なお、助成金が交付されるまでの間に、経費の支払いが乗じる場合は、一時的に立替が必要になりますので、余裕を持った資金繰りをしてください。

また、前年度採択されている場合は、前年度の完了報告書の提出が必須です。未提出の場合はお振込みできません。

(活動を3月に締め、完了報告書を提出期限である3カ月後の6月に提出した場合は6月以降にお振込みさせていただきます)

17.助成金の振込口座はいつも使っている個人の口座でもいいのでしょうか?

当財団では法人の口座へのお振込みをさせていただいております。寺院の開催の場合はその寺院の口座、団体の場合は団体名義の口座をご連絡ください。

(個人口座しかない場合はお断りさせていただく場合がございます。なお採択されてから法人口座を開設する予定の場合は問題ありません)

18.現地調査とはなにをしますか?

採択された団体を対象に、当財団のスタッフが活動日にお伺いし、申請内容と実際の活動に相違がないか確認する調査を行っております。

全団体に行うわけではありませんので、訪問する場合は訪問担当スタッフより連絡させていただきます。

19.助成事業の実施中、事業内容や助成対象経費を変更する場合、変更して、そのまま事業をすすめてもよいですか。

事業内容や助成対象経費について変更する場合は、必ず、事前に財団までご相談ください。変更する内容やその事情を確認し、対応を検討します。なお、相談なしに変更して実施した場合、助成金の決定を取り消し、返還していただく場合があります。

20.助成金を受領した後に、どうしても事業が実施できなかった場合はどうしたらいいですか。

悪天候及び自然災害、病気などが原因でやむをえず催しができなかった場合は、それまでにかかった金額を除いた金額を返還していただきます。

21.上記の場合以外に助成金の返還を求められることはありますか。

虚偽の申請・報告、申請された事業の中止、または完了報告書の提出がないなどの場合は返還を求めることがあります。なお、不正の手段により助成金の交付を受け、又は他の用途へ使用した場合は、刑事罰が課せられることがあります。

【4】完了報告書について

22.完了報告書の提出期限はいつですか?

事業終了後3ヶ月以内に当財団までお送りください。3ヶ月以内に提出できない場合は、財団までご相談ください。

23.活動中の売り上げが助成金額を上回り黒字になった場合はどうなりますか?

決算書を拝見させていただき大幅な黒字があった場合は助成金を返金いただく可能性があります。

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