活動レポート

一覧へ

北海道釧路市 元町おてら食堂実行委員会 「元町おてら食堂」

 7月22日日曜日に、釧路市の本行寺(浄土真宗本願寺派)にて開催された「元町おてら食堂」に訪問してきました。浄土宗ともいき財団では、この活動に助成しています。

IMG_3970.jpg

 この活動は寺院を地域の居間、交流の場にするために、平成29年度9月よりはじめられた活動で、2か月に一回「くしろ元町」地域の寺院で開催されています。

 運営は、大成寺(浄土宗)を中心とした寺院だけでなく、釧路市東部北地域包括支援センター、釧路市社会福祉協議会、釧路生活支援センターくらしごとの4団体で実行委員会を立ち上げて行われています。

 今回は200名に近い参加があり、リピーターの方はもちろん、初めての方も多数来られていました。献立は下記の通りで、中学生以上300円、子ども100円でいただくことができます。
(私もいただきましたが、とても美味しかったです...!)

menu.png  gohan.png

 食事の提供のみならず、参加者の方の持ち込み企画や、フィールドワークとして参加している大学生がブース担当しているおりがみやコマなどの昔遊びコーナーなども設けられていました。お子さんからお年寄りの方まで幅広い世代が交流できる場所となっていました。

IMG_3996.jpg  IMG_3982.JPG

 また、同時開催として、街歩き企画「フットパス」も行われており、寺院を出発点として地域の魅力を再発見できる取り組みもなされていました。

IMG_4002.jpg

 活動には寺院の婦人会の方や地域の方なども20~30名ほどボランティアスタッフとして参加しており、地域の様々な人たちが、それぞれ自分の持っているものを生かしていくことで、より良いまちづくりをしていこうという熱意が感じられる活動でした。(A)

「元町おてら食堂」の情報は、下記URLよりご確認ください。

http://946motomachi.blog.jp/

キーワード:助成、北海道、釧路、寺院、多世代交流、地域食堂、子ども、親子、高齢者

このページのトップへ