活動レポート

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群馬県 にわぜんきゅう 講演とお絵描き教室

 10月27日午前、群馬県邑楽町の大信寺を会場に浄土宗群馬教区館林組の主催で「にわぜんきゅう 講演とお絵描き教室」が行われました。

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 この事業は、寺院を文化教養の発信基地とすることで多くの人を集め、地域の人々との和が広がることを目的にしたもので、浄土宗ともいき財団はこの事業に助成をしております。

 開会の午前9時を前に三々五々、小中学生や青壮年、高齢の方々約50名が会場の本堂に集まりました。大信寺の岡田真幸住職が館林組の主催で浄土宗ともいき財団の助成で開催されたことを説明され、にわ氏を紹介します。にわ氏はしばらくユーモアを交えて自己紹介をしながら参加者の心をつかみ、その後、各自に筆を持たせ、誰でも描けるお地蔵様を手ほどきされました。また、傘地蔵、来年の干支である子(ネコ)の描き方を指導し、最後に参加者が色紙に仕上げの作品を描きました。

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 可愛らしいお地蔵さまを描くにわ氏を招いたのは、自宅でも参加者が自分の手でその絵を描くことができて、手紙などに添えれば、日々の生活に豊かさや癒しを得ることができる、また、人から人への広がりも期待できるからということでした。

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 なお、同日の午後3時には、大信寺から北に約80㎞離れた同県中之条町の宗本寺を会場に同教区吾妻組主催で同趣旨の「にわぜんきゅう 講演とお絵描き教室」が開かれました。同事業にも浄土宗ともいき財団は助成をしております。

キーワード:群馬、教室、講演、地域、癒し

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