Legacy Gift
遺贈・相続財産のご寄附

あなたのご寄附がともいき社会をともにつくる
本財団の考える「ともいき」とは、先祖から現在、そして未来の子孫へと続く、いのちのつながりのことです。遺贈や相続財産のご寄附は、そのつながりをもっとも体現する支援のかたちだと考えています。今、あなたが想いを寄せている子ども、地域、日本の未来。
託していただいたご寄附は、本財団の寄り添う活動を通して、誰かの未来を支えていきます。
遺贈によるご寄附
遺贈寄附とは、遺言によって遺産の一部またはすべてを本財団に無償で譲ること(ご本人による寄附)をいいます。遺言書において本財団を指定していただくことで、現世のご意志を未来につなぐことができます。
※いただくご寄附には相続税が課税されません。
遺贈によるご寄附の流れ
基本的に、士業の専門家にご相談いただいている前提となります。ご了承ください。

1
遺言内容の検討
遺贈先決定、遺言執行者の決定と依頼をします。

2
遺言書の作成・保管
専門家と相談し、公正証書遺言を作ります。

3
ご逝去
執行者へ連絡が届くよう、周囲へ託します。

4
遺言を執行
執行者が手続きを代行し、寄付を届けます。
相続財産によるご寄附
相続財産によるご寄附とは、相続した財産を本財団に寄附すること(相続人による寄附)をいいます。亡くなられた方の想いを受け継ぎ、その意志を本財団の活動を通して未来へとつなぐことができます。
※相続税の申告期限内にご寄附を完了した場合、いただくご寄附には相続税が課税されません。
相続財産によるご寄附の流れ
基本的に、士業の専門家にご相談いただている前提となります。ご了承ください。

1
相続の開始(ご逝去)
相続人の方が、寄付する財産の内容を決めます。

2
寄附の手続き
当法人へ連絡し、寄付の申込と送金をします。

3
領収書受取
入金確認後、控除に必要な領収書を送付します。

4
相続税の申告
10か月以内に領収書を添えて申告を行います。
