公益財団法人 浄土宗ともいき財団

〒105-0011
東京都港区芝公園4-7-4 明照会館3F

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 令和8年度1次募集の
受付は終了しました。
令和8年6月中旬より、2次募集の受付を開始予定です。
(令和8年5月28日更新)

助成事業のお知らせ

  • 助成

    令和8年度助成団体(1次)一覧を公開しました

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令和8年度1次募集の受付は終了しました。

助成応募フォーム

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助成事業 基本方針

浄土宗ともいき財団は2017年度より、浄土宗教師(以下「僧侶」)が中心的な役割を果たす団体(寺院・活動団体)が仏教精神に基づき、自ら企画し実施する公益性の高い活動に対して助成金を交付しております。
本助成事業は、寺院・僧侶の活動や、寺院・僧侶が他の主体(自治体、市民団体、NPOなど)と連携して実施する活動が、地域社会の安寧・福祉の向上に貢献し、地域のひとびとに幸せをもたらすことを期待するとともに、地域における寺院の公益性を高めることを目指すものです。

  • これまでの応募団体数

    622団体

  • これまでの助成団体数

    547団体

  • これまでの助成金総額

    149,189,702

助成対象分野

  • 高齢者支援に
    資する活動

  • 子どもの育成に
    資する活動

  • 被災者支援・防災に
    資する活動

  • 社会的弱者の支援に
    資する活動

  • 地域社会活性化・
    つながりづくりに資する活動

  • その他公益に
    資すると認められる活動

助成区分・助成金額

第1類|寺院・僧侶が行う社会貢献活動

1団体に対する
助成上限金額
上限50万円

第2類|寺院・僧侶が主体的な役割を果たす社会貢献活動で、以下の3要件を全て満たすもの

1団体に対する
助成上限金額
上限100万円
(採択件数は不定)
  1. 他の団体(自治体、市民団体、NPOなど)と連携して実施する活動
  2. 高齢者支援に資する活動もしくは、子どもの育成に資する活動
  3. 年間を通じて実施されるもので、公益性が高いと認められる活動

応募までの流れ

応募はすべて助成応募フォームからの受付となります。原則としてメール・郵送でのご応募はお受けしません。フォームの入力方法や書類添付について、ご不明な場合は事務局までお気軽にお問い合わせください。

  • 各年度で応募要項・応募書類は異なります。必ず当該年度の応募要項・応募書類をご確認ください。
  • 1

    今年度の応募要項を
    確認

  • 2

    今年度の応募書類一式を
    ダウンロード

  • 3

    助成応募フォームから
    書類を提出

採択後の流れ

助成先として採択された場合の流れは下記の通りです。応募の前に必須項目をご確認ください。

  • 1

    毎年4月初旬 採択結果をホームページに掲載、通知書を送付

  • 2

    毎年5月下旬「助成内定通知書交付式・活動報告会/交流会」

    必須

  • 3

    毎年5月末 確認書類(誓約書・確認書・振込依頼書)提出締切

    必須

  • 4

    毎年6月末ごろ 助成金の交付(振込)

  • 5

    助成翌年度4月1日〜6月30日 活動終了後3か月以内に「完了報告書」提出

    必須

  • 事務局による現地調査(視察)は年度内に順次実施
  • 採択された団体は、原則として毎年5月下旬に東京・増上寺付近にて開催する「助成内定通知書交付式・活動報告会/交流会」にご参加いただきます。(1名分の交通費は財団が負担)なお、出席者は団体代表者でなくても構いません。

助成事業のよくあるご質問

募集要項について(期間、金額、回数、助成金交付式など)

募集の時期・提出期限はいつですか?
毎年10月~12月ごろに次年度の募集要項を全国の浄土宗正住寺院へお送りしております。兼務寺院にはお送りしておりませんので、ご注意ください。また当財団のホームページでもご案内しております。なお、提出期限は毎年2月ごろとなっております。
選考結果はいつですか?
毎年度3月下旬~4月初旬を目途に、採択された団体に対して電子メール・ホームページの公開をもってお知らせいたします。
助成対象期間はいつからいつまでですか?
当該年度内となります。
毎年4月1日から3月31日までに実施する活動が対象となります。
助成金額はいくらまで応募できますか?

1つの活動あたりの助成限度額は原則として第一類が50万円、第二類が100万円までです。
また助成金額は活動内容や経費の妥当性を鑑み、当財団の予算の範囲内で、審査を得た上で助成の対象経費を決定いたしますので、必ずしも応募額が満額で交付されるものではありません。あらかじめご承知おきください。

委員会が特に必要と認める活動については上記助成限度額を超えて交付することがあります。

1団体で複数の活動を応募することはできますか?また、1つの活動を複数の団体が応募することはできますか?
応募は1団体につき1つの活動、1つの活動につき1団体となります。なお、どうしても応募したいという希望で複数お送りいただくことは可能ですが、採択は1団体1活動のみとなります。(どちらも不採択になる場合もあります。)
昨年採択されていますが、連続の応募はできますか?
応募は可能です。同じ活動での交付回数は原則として5回までです。ただし、5回を超える場合でも助成審査委員会が、募集要項に記載する「要件」を満たしていると判断すれば助成金を交付します。
同一活動において、他団体との助成金(補助金)と同時に応募することは可能でしょうか?
応募は可能です。収支計画書の下部の該当欄に申請中または交付決定された他の助成金の名称を記入してください。なお、浄土宗から助成金等を受けている場合は、応募はできません。
応募方法について教えてください。
応募書類をダウンロードして、【助成応募フォーム】に添付してお送りください。※助成応募フォームは応募期間のみアクセスできます。
3月に活動が終わるのですが、2月締切りである来年度の応募をしてもいいですか?

今年度の活動実施中に来年度の応募をしていただいて問題ありません。基本的に年1回の審査となっておりますので、2次募集を待たずお早めにご応募ください。

1次募集の審査委員会の際に予算残額がある場合は、2次、3次の募集を行います。実施しない場合もありますので、できるだけ1次募集にご応募いただくことをお勧めします。

助成金交付式に出席できないのですが、応募してもいいですか?
原則として団体から1名の方に出席していただきます(やむを得ない場合を除く)。理由なくご欠席の場合は、採択が取り消されることがありますので、あらかじめご了承ください。

応募書類の記入について(経費についてなど)

応募書類はどのように入手できますか?
本ページの「応募必要書類」をダウンロードしてください。
予定している活動が複数のテーマに当てはまる場合、どのテーマを選択すればいいでしょうか?
事業の趣旨・目的、活動内容などをふまえて最も該当すると思われるテーマを1つ選択してください。
活動計画を作成するにあたって気を付けることはありますか?
助成の決定後、実際に活動を行う段階において、「日程の調整ができない」「場所・人の確保ができない」など当初の計画からスケジュールが遅れ、予定通りの成果を得られない・又は中止されるケースが発生しています。計画を立てる際には活動を実施されることによる地域への影響、それに対する対応なども考慮して、綿密にスケジュールを立ててください。
参加費、利用料を受け取る活動は助成の対象になりますか?
活動収入は、活動を継続していく上で重要なものになりますので参加費や利用料を設定していただいて構いません。なお、その場合は、料金の見込み額全額を「活動収入」として計上してください。
経費は少し多めに見積もってもよいですか?
活動の実施に不可欠な経費を積算し、できるだけ正確に見積もってください。変動要因があるものに関しては、現時点でかかる予定の金額をご記入ください。なお、審査の結果、過大な見積もりと判断された場合は、減額して交付することがあります。
2年かけて完成する活動を企画しています。年度をまたぐ企画を応募してもいいですか?
初年度は企画・研究、成果は次年度以降に形になる活動は採択実績があります。応募書類に各年度内に何をやるのか、どこまでを成果とするのかがはっきり記載してください。なお、本助成は単年度助成のため、次年度以降の継続的な助成が保証されるものではありません。次年度が採択されない場合もあります。
活動を始めるにあたり、寺院や他の実施場所の改修・修繕費は対象になりますか?
活動を始めるにあたって実施する寺院の改築(バリアフリー化含む)や修繕費は助成金の対象にはなりません。

採択後から実施中について(経費の使い方など)

内定後、実際に助成金が入金されるのはどのくらいかかりますか?
採択の書類の中に事務局宛の返信書類が入っておりますので、ご返送をお願いしております。書類到着後、6月中に交付する予定ですが、時期は前後する可能性があることをご承知おきください。なお、助成金が交付されるまでの間に、経費の支払いが乗じる場合は、一時的に立替が必要になりますので、余裕を持った資金繰りをしてください。
また、前年度採択されている場合は、前年度の完了報告書の提出が必須です。未提出の場合はお振込みできません。(活動を3月に締め、完了報告書を提出期限である3カ月後の6月末に提出した場合は7月以降にお振込みさせていただきます)
助成金の振込口座はいつも使っている個人の口座でもいいのでしょうか?
助成金は法人の口座へのお振込みとなります。寺院の場合はその寺院の口座、団体の場合は団体名義の口座をご連絡ください。個人口座しかない場合はお断りさせていただく場合がございます。ただし、採択されてから法人口座を開設する予定の場合は問題ありません。
現地調査とはなにをしますか?
採択された団体を対象に、当財団のスタッフが活動日にお伺いし、応募書類の記載と実際の活動に相違がないか確認する調査のことをいいます。全団体に行うわけではありませんので、訪問する場合は訪問担当スタッフより連絡させていただきます。
助成対象活動の実施中、活動内容や助成対象経費を変更する場合、変更して、そのまま活動をすすめてもよいですか。
活動内容や助成対象経費について変更する場合は、必ず事前に財団までご相談ください。変更する内容やその事情を勘案し、対応を検討します。なお、相談なく変更して実施した場合、助成金の決定を取り消し、返還していただく場合があります。
応募時に記載した実施回数よりも、減ってしまう場合、その都度「中止・変更申請」は必要ですか?
明確な基準は設けていませんが、実施回数が当初計画の3分の2(おおむね70%)を下回る見込みとなる場合は、事前に事務局にご相談ください。
応募金額よりも交付額が少なかった場合は、活動を縮小してもいいですか。
悪天候及び自然災害、病気などが原因でやむをえず実施できなかった場合は、それまでにかかった金額を除いた金額を返還していただきます。
応募金額よりも交付額が少なかった場合、応募書類で記入した内容で使ってはいけない科目など教えていただけますか。
基本的には応募書類に記入していただいた内容に支出して頂いて結構です。活動中に迷われた場合は、募集要項に書かれている対象外経費以外は使用できますので、参考にしてください。それでもご不明な点がありましたら、お電話・メールなどでお問い合わせください。
上記の場合以外に助成金の返還を求められることはありますか。
応募書類や完了報告書への虚偽の記載、応募された活動の中止、または完了報告書の提出がないなどの場合は返還を求めることがあります。なお、不正の手段により助成金の交付を受け、又は他の用途へ使用した場合は、刑事罰が課せられることがあります。

完了報告書について(提出期限、返金など)

完了報告書の提出期限はいつですか?
活動終了後3ヶ月以内に当財団までお送りください。事情により3ヶ月以内に提出できない場合は、事務局までご相談ください。
完了報告書はどのように入手できますか?
採択団体専用ページからダウンロードしてご利用ください。※ID、パスワードが必要です。
活動中の売り上げが助成金額を上回り黒字になった場合はどうなりますか?
決算書を拝見させていただき大幅な黒字があった場合は助成金を返金いただく可能性があります。

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